部屋の掃除をする

まぁ処分するのがゴミじゃなくて物だから、正確には掃除よりも片づけの方が正しい。

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スクールガールストライカーズ Animation Channel 感想

特に話題になりすぎる事もなく炎上することも無く平和的に終わった。

筆者から見たアニメは悪くない出来だった。しかし新規から見れば

説明不足の女の子が可愛いだけのアニメだったかもしれない。

恐らくゲームのストーリーを少しマイルドにしつつスクストの世界観を再現して、ゲームユーザーと新規層、両方が納得するような出来にしたかったのだろう。それ故に中途半端な出来になってしまったのは否めない。

しかし下手にシリアスにせずに炎上沙汰も無く最終回まで突っ走れたのは、いちファンとしては安心した。他にもパペットやARを使った予告などゲームとの連動も悪くない。

ゲームのエピソード1を元にしつつ36名というキャラター、一人一人の出番があったのも良かった。トルテだけでなく他のチームを含めてのスクールガールストライカーズなのだから。ミラやアマンドがいないの少し残念だがエピソード1を元にしているゆえ仕方がない、二期に期待しよう。

週一の楽しみが終わってしまったが、ゲームがあるのであまりロスを感じずにいられる。三周年を迎えアニメが終わってもまだまだ止まらないスクストに目が離せない。

最後にアニメ制作に関わったスタッフの方々、また一緒にアニメを応援してくれたファンに、どちらもお疲れさまでしたそしてありがとう。

スクールガールストライカーズ Animation Channel 第一三話「決戦!フィフス・フォースよ永遠に」

強引な終わらせ方だったが良い最終回だった。しかし説明不足でゲームをプレイしていない人にはよく分からなかったかもしれない。

あの猫はなんだったのかと言うと、実はゲームのプレイヤーの分身なのだ。筆者もアニメでは警戒心の弱いただの猫かと思い、ゲームの設定とは無関係と思っていたのでこの演出には驚いた。

 

今までのギャグ回でのネタが最終回でも活かされているのも悪くない。前回でも有ったが釣り回でのぬしオブリを座標の特定に使ったり、雪山のイエティオブリが今回の現実世界へのオブリ侵略の前触れだったり、特にチーム対抗戦のアルタイルストームが決戦での必殺技に使われたのには謎の感動があった。

最後の最後までノリで突っ走ったアニメスクスト。アニメにはアニメのノリがあった。

PS4とNieR:Automataを買った

なんか久しぶりにゲームやりたいなと思って、ヤマダ電機PS4とニーアオートマタを買った。近所のヤマダ電機キャンペーンで本体とソフトの一緒に買うとコントローラーも付いてきて得だった。

ちょっと値が張るけど魅力的なソフトもあるし、これからドラクエ11も出るので買っておいて損は無いと思った。

でも久しぶりにこの手のゲームをやってみるとグラフィックが綺麗で驚く。PS3も結構綺麗だったけどそれ以上の輝きがある。

ボチボチやっていこう。

スクールガールストライカーズ Animation Channel 第十二話「急転!消えた三姉妹」

今回は完全にシリアス回。

一話丸々使ってモルガナの最終目的や椿芽の過去などが明かされた。中には孤児院の裏や五稜館学園の設立などゲームでは明かされていない設定も明らかになり、ギャグパロで滞っていたトーリーが一気に進んだ気がする。(まさか釣り回のヌシオブリが伏線になるとは思ってなかった)

それどころか現実世界に妖魔が送り込まれるという原作ゲーム以上に最悪の展開となった。

フィフス・フォースはこの状況をどう打破するのか?次回最終話!!乞うご期待。